Witch With Wit-*

運命の女&All we can do is pray

TRPGサイト「月光華亭」で発表した自キャラの昔語りから、二編再掲いたしました。さっそくの閲覧やいいねありがとうございます、感涙しております。
ぴくもふの「好きなノマカプ音楽を語る(略)」スレではPerfumeの汎用性と宇多田ヒカル愛を語っていた私ですが、今回のふたつもどっちも宇多田ヒカルの曲を構想中から頭の中でぐるぐる回しておりました(既にコンポ要らず)。

「運命の女」は『Passion』。キングダムハーツ2の主題歌ですね。PVのスケールがでかすぎる。
あの中国ロケを行ったという草原がグラスランナーのイメージ……というわけでも別にないんですが(笑)子供だったなあ、と噛みしめる過去に思いを残したひとがいるのもまた一興ですよね。コンとカトレアは、きっと一度ぐらいはお互い『こいつと種族が同じだったらなあ』と思ったかも知れない間柄です。それぞれまったく別のタイミングで。
ちなみにこの曲をアロエのプレイヤーさん(カトレアとリリィは私の妄想の中に住むNPCです)にお聴かせするとガラスのハートが割れるそうなんですが、2ページ目まで書いたところでお見せしたらやっぱり割れたので、最後に一節加えて完成させました。
でもその足したくだりが一番今のコン、つまりクーノっぽい気もする。

「All we can do is pray」……これフェイク(歌詞カードに書かれてない歌詞)そのままなんですがご存じだったらかなりコアなファンだと思います。『For You』から。加藤ミリヤさんのカバーもめっちゃ宇多田愛が溢れてます。
同じ箇所から「No matter what you say」を以前合作の章題に使わせていただいてまして、それと連動するところなのでこちらのタイトルに。
ディルが吟遊詩人になったのは、半分は鏡音リン/レンからの発想なんですが(笑)、もう半分はどう考えてもこの歌の詞からですねぇ。
もともと小説から生まれたキャラということもあってか、こいつの裏話はかなりの話数のシリーズものになってるんですが、機会があればまた再掲いたします。

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